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離婚で後悔した5つのこと!【女性編】

離婚
この記事は約 6 分で読めます。 3,698 Views

現代は3組に1組が離婚する時代です。

それだけに、昔に比べれば離婚に対する
ハードルが下がっているからこそ、
中には一時の感情のままに離婚して
後悔することもある様子。

現に『結婚後5年以内の離婚』が
離婚全体の中で1番多いため
いかに皆、すぐ離婚しているかが分かります。

私は結婚・離婚問題のプロとして
数多くの夫婦を見てきましたが
離婚を考えている時は、離婚以外の選択がなく
また冷静さもないことが多いため
尚更かもしれません。

しかし実際、多くの方はどのような点に対して、
離婚を後悔するのでしょうか

そこで今回は、女性が離婚で
後悔しがちなポイントについてお伝えします。

あなたの離婚に、お役立てくださいませ。

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離婚で後悔!女性か感じた5つの事とは?

一般的に、離婚が頭にある場合は
『離婚のこと』しか考えられず、
『離婚後の生活』までは中々考えが及びません。

結婚が頭にある時には
結婚のことしか考えられず、結婚後の生活までは
中々考えが及ばないのと同じように

『こんな人とは思わなかった』という失敗を
『こんな風になるとは思わなかった』と
繰り返さないためにも、しっかり先人の経験を
『自分もそう感じるかも』という観点で
見ておきましょう。

次の章からは、具体的に女性が
後悔しやすいポイントについてお伝えします。

1.経済的に苦しい

まずは『経済的に苦しい』です。

近頃では共働き夫婦が一般的になっていますが、
それでもまだまだ『男性の方が年収が高い』
傾向にあります。

それだけに、一般的に離婚すると、女性は
婚姻時代に比べて生活水準を
下げる必要があるため、
このように感じがちです。

一度上げてしまった生活水準は、
下げるのが本当に大変ですからね。

離婚したからといって、
スイッチが切り替わったようには
下げられませんので、お覚悟ください。

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2.常に孤独を感じる

次に『常に孤独を感じる』です。

これは離婚前だと、ちょっと
意外に感じる女性もいるかもしれませんが、
『離婚による解放感』など、
一瞬でなくなります

そしてその後に待ち受けているのは
『独り身による強い孤独感』です。

女性によっては、
あれほど嫌っていた元旦那でもいいから
傍に戻ってきて欲しいと願う方もいます。

あなたは孤独に耐えられるでしょうか。

3.精神的に寂しい状況が続く

そして『精神的に寂しい状況が続く』です。

先ほどの孤独感とも似ていますが、こちらは
『周囲に誰かがいても寂しいと感じる』
ことになります。

職場にいても、満席のカフェにいてもです。

時には友人と会っていても、
このように感じるようです。

それほどまでに『離婚に伴う不幸は
未経験者には理解しにくく、共感もしにくい』
わけですね。

もし周囲の友人を見渡して、
誰も離婚していなければ尚更かもしれません。

4.回りからの偏見がきになる

さらに『回りからの偏見がきになる』です。

代表例は『可哀そうに……』ですが、他にも
何かにつけて『だから離婚したんだろ』や、
『きっとバツイチだから……』と
先入観で人から判断されやすくなります

中でも、離婚したことで
『本人のレベルが低いから』や
『バツイチが相手なんだし』と、
バツイチというだけで見下される偏見は、
かなりキツいでしょう。

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5.再婚が難しい

最後は『再婚が難しい』です。

ちなみに今時は『バツの有無』では
特に影響はなく、むしろ離婚理由によっては
再婚しやすくなっています。

しかしそれでも
『初婚時に比べて年齢が高まっている』点で、
再婚が難しいのです。

バツがあろうとなかろうと、
おおむね35歳を超えている場合は、
かなり再婚は難しいと考えておきましょう。

ところで、離婚というのは
『子供の有無』で、格段に話が違ってきます。

次の章からは、この点についてお伝えします。

離婚で後悔!子供がいる女性が感じたこととは?

子供がいる状態で離婚した女性の多くは、
離婚してから『シングルマザーの辛さ』を
知るようです。

子育てをしながら働く
精神的・肉体的・経済的な大変さ、
職場での邪魔者を見るような目、
デートやおしゃれどころかテレビを見る時間も
まともに取れない日々……。

もちろん多くの女性は、最初は
『この子は私がしっかり育てるんだ!』と
固く決意するものですが、厳しい現実は、
あっさりその決意を揺るがせるようです。

離婚後母子家庭になってはじめてわかったこと

ちなみに中でも、離婚後に
母子家庭になってはじめて、
『自分の自力』や『周囲からのサポートのなさ』
を理解する方が多いようです。

つまり『がんばれば何とかなる』と本気で考え
あるいは『きっと誰かが助けてくれる』と
本気で考えての離婚ですね。

がんばっても何ともならない事も多く、
また友人も行政も、あなたを十分に
サポートするような余裕はありません。

友人に相談するなどして、客観的に
『離婚後の自分のおかれる環境』を
考えていきましょう。

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離婚の後悔を乗り越えて前向きに生きる考え方とは?

離婚後の後悔を乗り越えて
前向きに生きたいのであれば、
『時間は元には戻せず、ただ前に進むのみ』
と考えましょう。

どんなにあなたが望んでも、
離婚はなかったことにはできません。

無理なことを考えるより、今後の未来という
可能性がある方を考えていきましょう。

ちなみに学生時代の卒業式で、
こんな言葉がありましたね。

『出会いは別れの始まり、
別れは新たな出会いの始まり』と。

もしかしたら、離婚したからこその
出会いがあるかもしれませんよ。

まとめ

今回の記事では

女性が離婚で後悔しがちな点として

  • 経済的に苦しい
  • 常に孤独を感じる
  • 精神的に常に寂しい
  • 偏見が気になる
  • 再婚が難しい

をお伝えしました。

また
『想像できないほどのシングルマザーの辛さ』
も、可能な限りお伝えしました。

離婚は『なるべくしない方が良い』ではなく
『するなら入念な準備と覚悟』が必要です。

生半可な準備と覚悟では
後悔するばかりの日々になりかねません。

離婚後の苦しみを十分にイメージし
それでもなお離婚を選びたいのなら
入念に準備と覚悟をしていきましょう。

ちなみに、もし男性側の事が気になるなら
以下の記事も参考までにどうぞ。

離婚で後悔した5つのこと!【男性編】

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山本昌義

山本昌義、山本FPオフィス代表。現在は日本初にして唯一の「婚活FP」として、婚活パーティを開催しつつ、その中で発生する恋愛面や経済面の相談にのり、さらに結婚後も離婚問題を含めた様々な夫婦のご相談にのっています。詳しくは「婚活FP」でご検索を!

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