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離婚で後悔した5つのこと!【男性編】

離婚
この記事は約 6 分で読めます。 11,885 Views

近頃ではバツイチでも社会評価が下がらない程
離婚がとても身近なものになりました。

それだけに、多くの人が心理的に
離婚を考えやすくなっているわけですが、
安易な離婚は、時に
後悔を生むだけという事もあるようです。

実際、私は離婚のプロでもありますので
数多くの夫婦を見てきましたが
私の相談者の中にも離婚を後悔し
時折、復縁する方法を求める方もいるほどです。

もっとも、離婚検討中は
中々『離婚しない』という選択肢は出てこず
冷静な思考ができないものですが…。

では具体的にどんな点で
後悔しやすいのでしょうか?

そこで今回は、一般的な男性が離婚で
後悔しがちなポイントについてお伝えします。

あなたの離婚に、お役立てくださいませ。

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離婚で後悔!男性が感じる5つの事とは?

一般的な離婚では、
妻が夫に離婚を切り出します

つまり、妻側としては長年考えたうえで、
十分に心を決めたうえで
離婚を切り出すわけです。

そしてもう一方の夫側は、青天の霹靂
といった感情になることが多いようです。

『まさか離婚を言われるとは思ってなかった』や
『何がそんなに不満だったのか』ですね。

そしてその後には、現実の辛さを知って
離婚や婚姻中の態度を後悔しがちになります。

どうぞご注意を。

次の章からは、具体的な
男性の後悔ポイントをお伝えします。

1.家事が想像以上に大変

まずは『家事が想像以上に大変』です。

近頃ではイクメンなどという言葉も
浸透しつつあるように、男性でも
家事や育児が上手な人が増えました。

しかしそれはあくまで『男性のわりには』
という程度であり、やはり
一般的な女性ほどには、
男性は家事がこなせないようです。

特に奥さんが家事上手で、
家の中が常に快適だった男性ほどに、
離婚後の環境の格差に苦しむ傾向にあります。

また家事の中でも特に『料理』には、
多くの男性が苦しむ様子です。

2.とにかく寂しい

次に『とにかく寂しい』です。

これは離婚理由にもよりますが、
基本的に離婚による解放感など一瞬で終わり
多くの男性は離婚による独り身の状態に
寂しいと感じます。

またこれは、婚姻期間が長かったり、
初婚年齢が早かったりするほどに
寂しさも際立つようです。

なお、一般的にはだからこそ
バツイチとなった男性ほどに再婚活に
励む傾向ですが、加齢に伴う魅力の低下で、
女性よりも再婚が難しい傾向にあります。

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3.妻の良さを再発見した

そして『妻の良さを再発見した』です。

これは『失ってみて初めて気づいた』
というわけですが、多くの場合で
『妻を上回る女性との再婚などできない』
傾向にあります。

現実的には上回っていても、
『自身の加齢によって再婚相手の年齢も上がる』
からです。

また仮に再婚相手(候補)と妻が同年ならば、
再婚相手は『今まで売れ残っていた女性』
になります。

客観的に考えて、
妻より上というわけがありませんね。

4.子供に会いたいと思う

さらに『子供に会いたい』です。

一般的な離婚で子供がいる場合は、
約9割の世帯で妻が子供を引き取ります

このため、子供を愛している男性ほどに、
子供に会えない苦しみに襲われるようです。

いくら養育費を支払っても、中々
子供との繋がりなど感じられませんからね。

決して子供はモノではありませんが、
早めに再婚してまた子作りに励みましょう。

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5.病気になった時などに孤独を感じる

最後は『病気になった時などの孤独感』です。

婚姻中ならば、病気になれば
妻の看病が当たり前のようにあった男性ほどに
そのような時の孤独感はキツい傾向にあります。

またそのような時は、特に高齢の男性ほどに
『老後の体が弱った自分』を連想し、
苦しむようです。

『自分がこんなに困り果て、
苦しんでいるのに誰も助けてくれない』
と感じる時こそ、妻のありがたみを
再認識します。

時すでに遅しですが…。

しかしそうすると、どちらかと言えば
離婚は男性の方が後悔しがちなのでしょうか?

次の章では、この点についてお伝えします。

離婚で後悔する割合は男性の方が多いって本当?

一般的な離婚では、やはり
男性の方が後悔しがちな傾向にあります

なぜなら、女性の方は十分に離婚を考えて
切り出すことが多いうえに、女性の愛情は
『上書き保存』が基本ですからね。

離婚した男性を意識することは中々ありません。

ただ、それでもやはり
『恋愛と結婚は別物』なので、女性が
離婚を後悔しないとは言い難いのが実情です。

離婚の後悔から立ち直る方法とは?

離婚の後悔から立ち直る方法としては、
やはり『再婚活』が挙げられます。

どんなに過去を後悔しても、
過去は変えられません。

ならば未来に向かって再婚活に励んでこそ、
そして再婚を果たしてこそ、ようやく
離婚の後悔から立ち直れるでしょう。

ただし、先ほども少し触れましたが、
女性に比べて男性の再婚活は難しい傾向です。

また離婚原因があなたにある場合は、
同じ失敗を繰り返すこともあります。

後悔はしなくてもいいですが、
反省は大事になりますので、ご注意を。

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離婚に迷いを感じている時に後悔しないための考え方は?

離婚に迷いを感じている時に
後悔しないための考え方としては、シンプルに
『今、離婚をしなかったら?』
離婚をしない場合の(妻との)未来を
考えることです。

離婚した方が幸せになれるとは限りませんが、
離婚しない方が幸せとも限りません。

それほど、未来は不確かなものですからね。

『最悪、再婚できなくても妻は重荷でしかない』
のなら、お互いの未来のために、
互いに早期に次の出会いを探しましょう。

まとめ

今回の記事では、男性の離婚について

まず後悔しがちなポイントとして

  • 家事の大変さ
  • 孤独感
  • 妻の良さの再発見
  • 子供
  • 病気の時

をお伝えしました。

また、男性の方が離婚を後悔しがちであり
立ち直りたいなら再婚活をお勧めしました。

そして、離婚を後悔しないための考え方は
『離婚しない未来』を考える事でした。

離婚は結婚と同じく、人生を大きく左右します

そして後戻りできない大事な決断だからこそ
慎重に、真剣に考えて決断しましょう。

なお、あなたが離婚後に復縁を考えたいなら
以下の記事をご参考にどうぞ。

離婚を後悔してる。復縁する5つの方法とは?

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山本昌義

山本昌義、山本FPオフィス代表。現在は日本初にして唯一の「婚活FP」として、婚活パーティを開催しつつ、その中で発生する恋愛面や経済面の相談にのり、さらに結婚後も離婚問題を含めた様々な夫婦のご相談にのっています。詳しくは「婚活FP」でご検索を!

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