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離婚の割合はどれくらい?日本で一番多い都道府県TOP5

離婚
この記事は約 6 分で読めます。 731 Views

近頃では本当に離婚した夫婦を
見聞きすることが増えましたが、
実際に今の日本における離婚の割合は、
どの程度なのでしょうか?

特にこれから結婚する方や、
結婚直後の方にとっては、
そう遠くない未来の話かもしれませんし、
気になるところですよね。

ついでに、合わせて
日本の離婚における割合の過去推移も
気にされるかもしれません。

実際に離婚のプロでもある私は、
こういった日本の離婚に関する
様々な統計割合を取っていますが、
いつも相談者はデータに興味津々です。

そこで今回は、
そんな日本での離婚割合や県別順位、
さらに推移についてお伝えします。

あなたの離婚に、お役立て下さいませ。

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日本での離婚の割合ってどれくらいなの?

日本での離婚の割合は、
夫婦全体の約35%となっており、
おおよそ3組に1組の夫婦が離婚しているのが
実情です。

これを多いと取るか、
少ないと取るかは様々ですが、
ひとまず一般的な感覚でいえば、
低くはないと感じるでしょう。

ちなみに別の角度からもお伝えすると、
離婚は結婚後、5年以内にする方が一番多く、
また年齢が若い夫婦ほど
離婚しているのが現実です。

離婚の割合が多い日本の都道府県TOP5

あくまで参考程度ですが、
実は日本の中にも「離婚しやすい県」と
「離婚しにくい県」というのがあります。

県民性や地域性が、少しは夫婦仲にも
影響しているのかもしれませんね。

ひとまず離婚しやすい県の方は、
注意した方がいいのかもしれません。

ちなみに一番離婚しにくい県は
「山形県」となっており、以後、
新潟県、富山県、島根県、石川県と
続いています。

では次の章から、逆に
離婚しやすい県についてお伝えします。

第1位 沖縄県

第一位は「沖縄県」です。

沖縄県といえば、開放的なイメージの強い
観光地という感じですが、だからこそなのか、
どうやら結婚離婚の観点からすると、
ガマンが難しい県民性なのかもしれません。

ちなみに沖縄県は、都会に比べて
低所得者が多いからとも言われていますが、
離婚しにくい県に地方が多い点を考えると、
やはり県民性が理由かもしれません。

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第2位 宮崎県

第二位は「宮崎県」です。

宮崎県といえば、元某芸能人知事の活動で
一躍有名になった県という印象ですが、
同時に冷静に考えると、
いわゆる九州男児を抱える県になります。

今は夫婦平等の関係が好まれやすいですから、
その辺りが高い離婚の理由でしょうか。

ただ1位の沖縄県を除けば、
他の上位県は比較的大都市が多いですから、
ちょっと不思議な順位と言えるかもしれませんね。

第3位 北海道

第三位は「北海道」です。

北海道は一位の沖縄県と同様に、
観光地というイメージの強い県ですが、
理由は違うでしょうが
3位という結果になっています。

もしかしたら北海道は雪国ですし、
夫婦で助け合う機会が多いからこその
結果かもしれません。

機会が多いということは、それだけ
ボロも出やすかったりしますからね…。

ひとまず北海道の方は、
美味しいものでも食べて、
落ち着いて生活しましょう。

第4位 大阪府

第四位は「大阪府」です。

大阪といえば京都に並ぶ関西の県ですが、
京都と比べると賑やかで騒がしい印象ですし、
この結果にも何となく
納得できるような気がします。

夫婦ともなれば、笑って済ませられないことも
多いのかもしれませんね。

ちなみに隣の京都府は、
なんと29位という結果になっていますから、
隣接していても全然違う県
言えるのかもしれません。

第5位 福岡県

そして最後の第五位は「福岡県」です。

福岡といえば九州最大の県になりますし、
最近は外国人にも人気の観光地に
なりつつあるようですが、同時に
宮崎県同様に九州男児を抱える県になります。

だから…でしょうか。

ひとまず、
上位5県に九州が二つも入っていますから、
九州の方は特に離婚に注意した方が
いいのかもしれません。

親が離婚している人はクラスに何人くらいの割合?

先ほど、おおよそ3組に1組の夫婦が
離婚しているとお伝えしましたが、
これを1クラス40人の学校教室で考えれば、
生徒のうち14人程度が片親です。

これが離婚ではなくインフルエンザなら、
学級閉鎖になってもおかしくないでしょうね。

そう考えると、今の日本が
どれだけ離婚しやすいかが伝わるようです。

ひとまず、子供がいるなら
離婚するような事態は、避けたいところですね。

離婚の割合はどう推移している?

離婚の割合は、実は
2000年頃を境に少しずつですが、
減少傾向にあります。

ただし、それ以上にそもそも
結婚する方の数が減少傾向にあるため、
総じて離婚割合は
ほとんど下がっていないのが現実です。

ちなみに約半世紀前の日本は、
結婚数は今と比べて約1.5倍、
離婚数は約4割で、離婚する方の割合は
全体の10%にも満たない時代でした。

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世界の離婚の割合はどれくらい?日本は多い方なの?

世界の離婚割合を見てみると、
1位は断トツにロシアで、日本と比べると
倍以上の方が離婚しています。

また世界と比べた日本の離婚割合は、
6位となっているのが統計です。

上には上がいるものですが、
日本も最近では上位勢というわけですね。

ひとまず、けっして離婚は
喜ばしいことではありませんし、
せっかく結婚したなら、
なるべく避けたいイベントです。

ぜひ夫婦両方がそう考えて、
思いやりの精神を持ち続けましょう。

まとめ

今回の記事では、主に
離婚の割合を県別に統計で調べ

  • 全体では3組に1組
  • 1位は沖縄県
  • 2位は宮崎県
  • 3位は北海道
  • 4位は大阪府
  • 5位は福岡県

とお伝えしました。

ある程度は県民性もあるでしょうが
出身を問わずに離婚は避けたいものです。

せっかく結婚したのなら、なるべく
離婚のない関係性を目指しましょう。

なお、離婚の原因を知りたい方は
以下の記事も参考にどうぞ。

⇒離婚の原因ランキングTOP10!統計から見える現実とは?

離婚は、原因を知れば知るほど
回避可能です。

沢山知り、備えましょう。

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山本昌義

山本昌義、山本FPオフィス代表。現在は日本初にして唯一の「婚活FP」として、婚活パーティを開催しつつ、その中で発生する恋愛面や経済面の相談にのり、さらに結婚後も離婚問題を含めた様々な夫婦のご相談にのっています。詳しくは「婚活FP」でご検索を!

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